歯並びは矯正歯科で治す!治療にかかる期間を見てみよう

悪い歯並びは改善していこう

歯並びが悪いと日常生活のあらゆる場面で支障をきたしてしまう恐れがあります。また、精神的なコンプレックスを抱える人も多いので、なるべく綺麗な歯並びに改善していきたいです。歯並びを治すために矯正治療がありますが、治療が必要な理由や治療期間、矯正の種類などを確認してみましょう。

矯正治療が必要な理由

  • ・見た目を良くするため
  • ・咀嚼機能を向上させるため
  • ・虫歯や歯周病の発症を減らすため
  • ・顎の骨を正常に成長をさせていくため
  • ・口腔内の環境を整えるため

歯並びは矯正歯科で治す!治療にかかる期間を見てみよう

マウスピース

準備期間(1ヵ月~2ヵ月ほど)

名古屋駅付近にある矯正歯科にて治療を実施する場合、どのくらいの期間がかかるのか把握しておくと良いですよ。本格的な矯正治療を開始する前に準備期間として、カウンセリングや精密検査、診断などを行なっていきます。この準備期間では大体1ヵ月から2ヵ月ほどかかりますが、安全に治療をしていくためにもしっかりと取り組むことです。

レディ

治療期間(半年~4年近く)

準備が終えたら矯正装置を歯に装着して本格的な治療を開始していきます。矯正装置やマウスピースを装着して、装置を外すまでが治療期間となるでしょう。この治療期間は半年から4年近くと幅がありますが、元の歯並びの状態や選択する治療法によって期間に差があります。

歯医者

後戻り防止期間(1年~2年近く)

治療期間が終わったからと言ってすべての矯正治療が終了したというわけではありません。矯正装置を外すことが出来たら、次は元の歯並びに戻らないようにするために、後戻り防止期間を1年から2年ほど設ける必要があります。この期間ではリテーナーと呼ばれる保定装置を装着していくでしょう。

矯正治療の種類

ティース

ブラケット矯正

歯の表側に金属製の矯正装置を装着して歯並びを治していきます。矯正治療の種類の中でも代表的でしょう。なお、このブラケット矯正には歯の裏側にも実施することが出来ます。

マウスピース矯正

歯に矯正装置を装着せずに、透明のマウスピースをはめていく治療法がマウスピース矯正になります。透明のマウスピースをはめるだけなので、目立ちにくいという特徴があるでしょう。

部分矯正

前歯など気になる歯の部分を矯正していきます。歯を削ったり、抜いたりなどをして歯並びを整えていくでしょう。一部分の歯並びが気になる場合は、この部分矯正で問題ないですよ。

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